金太郎あめ

ドラックストア。儲かってんのバレました。

おそらく今度の8月の薬機法改正に向けて

色々と仕込んであるところに某社会長の

ワクチン接種ごり押しで様子見してる感じ。

 

とりあえず、野党の応援をしている労働団体に

所属している会社に対して何かしらの制限を掛けてくる

可能性は非常に高い。ただ、同じく8月に薬剤師は

地域包括的な法規が出来るのと、高齢者が増加する以上

 

仕組みとしてあまりきつく出来ない。レア度が高くなってるし。

本来であれば医薬品・健康食品・化粧品の柱をしっかりと築きあげ

専門性と人時生産性を高めて不況を乗り切るのが王道。

 

だけど、一度知った甘い食品や各種サービスは手放せなくなって

かつ、現場で上手く回せてしまう優秀さがそろそろ破綻する頃に

なってきてるかな。と。一番早く進化した結果、次の進化まで

もってしまう。「SEGAメガドライブ状態」になってしまっている

(本体は2万円・フル装備16万円かかる)メガドラタワー・増設の嵐

 

年代的にかなり絞られる案ですが。後付けする前にその機能で何が出来るか

考えずに増築の事しか考えてないと、新しい時代が来た時にやられます。

流行はあります。それにそろそろ乗せられそうです。乗ったら落とされるだけ

 

100円ショップと同じカテゴリーです。情報はネットで調べられます。

我々はネットでの情報をまだ知らない人を探して相手にしないと商売を

続けられない状態であり、宝探し的な買い物のワクワク感とか言ってる

場合でなく、価格だけが全ての赤潮のなかでこれから戦います。

 

そこでなにかカリスマ的なスキルや固定客がいればいいけれど

(書いてる人は300m先に転職してごっそり持っていきました)

そうじゃない人は転職しても似たような事を続けてしまいます。

チェーンストア理論と言うのは組織が同一に動くようにしていて

 

そこにカリスマや個人スキルはあまり必要が無いというか。

かと言って機械に頼るには技術が無くて。という時代の産物です

今。というかもう少ししたらその技術が出来上がりそうです。

大正製薬は「薬の自動販売機」の申請を出しました。駅のみですが。

 

インターネットどころかスマホで調剤受取時間指定できるように

一部なっています。もちろん医師の診断は必要ですが。

ニトリは学んだ上に独自の解釈で大きくなりましたし楽しいです

 

ドラックストアは?そこの枠から出ないで増設ばかり考えて

住民は貧困層のままのような気がします。九龍城の出来上がり。

そこに未来はありますか?シフトによっては知らないスタッフ

いませんか?生きる為です。仕方ありません。でも自分の子供に

後を継げと自信をもって言えるかどうか。自分はできません。


 

 

今まで世襲制だった本屋・薬屋・食料品店を効率よく変えたのは

大きな功績であり、多くの雇用を生みました。だけども、それに

見合っただけの問題は発生してきてそれは増えた分だけ顕在化します

 

これは偉い人か立ち上がる人が考えないとダメなのかもしれません

情報が早くなり過ぎた分、衰退も早く訪れます。「終わりの始まり」

というのはこういう日常の継続から少しづつ起こるものです。

 

山一証券が倒産した時、社員はそれを会社のTVで初めて見たそうです

会社なんてそういう事もあります。優秀な社員がもし近くで個人店を

経営したらおそらく食っていけるくらいには出来るでしょう。でもしない。

アメリカはそういう商売の始め方で契約してビジネスをします。

そろそろそうなるのかとも考えてしまうくらい今の持ち上げ方は変

 

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