チェーンストア理論

この理論で商売やってた人たちが多かったのです
昭和のころのように成長が継続しているのであれば
この理論は正しく組織化された組織を効率よく
運営することが出来たはずなんですが。

戦国時代に織田信長が似たようなことをやって
各地域軍として配下を各地に置いたわけです。

しかし、歴史では「本能寺の変」の後に
権威だけを振りかざしていた領主は地元の人々に
潰されていったそうです。もちろんそんな事をしているのはごく一部。
さらに相当あくどい事をしていた人たちだけが
追放されたり襲撃されたり。

豊臣秀吉→徳川家康の急激な天下平定の前では
個人など些細なこと。あまり多くは知られていません。
逆に有能な家臣は各家を移り名声を取り戻りました
「転職が悪い」という価値観は江戸時代以降の考えらしいです。

チェーンストア理論って「アメリカの軍隊組織形態」が元で
大多数の人間を同一に動かすための仕組みから始まってます。
ですが、現代の情報量や変化量に対してはあまり機能してなかったり
ある程度バージョンアップして対応していますが、近年のIT化や
大量生産・大量消費が機能しているところ以外ではあまり有効とはいかないようです。

中国だったりしたら人口も増える、生産コストかかりにくい、というような例から
まだ使えるのですが、それでもかなりの軍事コストを払って維持している状態です。

日本は、というか先進国だった国々については少子高齢化がアメリカ以外進んでいます
そのなかでの「再生可能エネルギー」だったり「SDGs」だったりします。
だからアメリカだけは「パリ協定」に賛成しなかった部分もあるかと。

ある会社では1店舗当たり有効客数5000人でなんとか利益を確保するためにはと
考えて色々行っている所もあり、少なくとも都会以外ではそうなりかねないと同意します。

そもそも、それを提言した方は亡くなり、会社も解散しました。
次の答えとかは出ないまま。出てても表に出せないかと思いますが。
今見ている画面から知識さえあれば、ある程度のものは手に入れられます。

コロナワクチン接種予約なんてその典型的な例でしょう。
出来ない人がいるのをわかっていてワイドショーで騒ぐ前に
dデータで予約できるようにするのが先なんじゃないかとテレビ見てて思います。

なんだっけ。要は今店舗増やしたりしているのは何か考えがあってやっているのか
それとも昔の成功体験をただなぞっているだけなのか?というのが怖いのですよ。
従業員は大卒のみで登録販売者試験に受からなければ切る。という企業は
最後まで立ってられないというか。教育にお金使わなくなったら終わり。

ただでさえコミュニケーションが取りづらいと言われている昨今。
何かすればすぐ「〇〇ハラ」と言われる状態にある中で、残るのは
神経が図太い鈍い人間だけ。上が辞めたらそこに自動的に入ります。

「バカが自分よりバカを育てて従える」という状態になっていない事をお祈りいたします
仕事じゃなくて儀式に重きを持つ人間が増えると寿命だけが延びて成長できないのを
目の前で見ているので。書き初めがわりに履歴書と職務経歴書を毎年書いてるものとしては
「チェーンストア店長程度のマネジメントじゃ笑われる」といっておきましょう。

だって長年我慢してたらそのくらい普通です。そういう風に思ってるくらいが
ちょうどいい。というお話です。

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