好きな本と気になる本

昔から吉田戦車さんの『逃避めし』が好きで繰り返し読んでいる。

試験の前とかに勉強しなければいけない時に限って掃除を始めるように
この人はテーマを決めて料理を作りだす。締め切り寸前に。

表紙には作っている写真と題名。帯には「台所に住みたい」の文字。

連載の終了理由は「仕事用の借家を手放して家族で住むため」
その後は子供と一緒に食堂行ったりしてるのをまとめてました。
「幼子をしょってラーメンとビールを頼んで食べて」
食べてる途中で周囲の冷たい視線を感じ取る。

みたいな事や公園で普通に手作りのお弁当を一緒に食べたり
題名忘れた。面白いと思いますが、ドラマ性は無いです。

料理してる時、結構それだけに集中できる気がする。

といった感じで、自分のできる範囲で、あることを受け入れつつ
ひょうひょうとやりたい事がたまたま面白いからという事で
何かの連載をまとめたものらしい。漫画は夫婦とも好きなので
(奥さんは伊藤理佐という方。有名なのは知ってる)

『おい!ピータン』とか最近だとどこかの本で子供の成長を
書いている漫画を描いてて本屋で新刊を見つけたら
買って読んでいるくらいの浅いものですが。なんかすいません
二人とも漫画の賞を受賞されてるくらい凄い人なんですが。

一度連載終了した続編。いろいろ前のキャラのその後も

あと気になってるのが原書房の『世界を変えた〇〇 50』
〇〇には「動物」だったり「指導家」「戦術(マーケティング含む)」
はては「鉱物」から「鉄道」「武器」まで
ハードカバーで3000円くらいの図鑑シリーズで出ていて
気になってます。特に「戦術」と「動物」が。
たぶん数冊ほど買いそうな気がします。はい。

ほぼ個人的な感想なのであまり気になさらず。忘備録なのか備忘録なのかも
含め、だいたいこんな感じで進める予定です。
あしからず。

・・・あしからずでいいのか?日本語的に。

マーケティングも現代にしたら戦略かー。なるほど。

あと、なぜ原書房なのかというと。
『バーボンの歴史』が結構おもしろかったので。
アメリカの歴史と結構つながってるんですよね。

初代大統領ワシントンが実はバーボンの蒸留所持ってたり。
スコッチの「ラフロイグ」は「気付け薬」として薬屋にあったり。
「禁酒法」が本当にあったからなんですが。

確かに正露丸っぽい匂いしますが・・・理由が凄い。

ただ『ジンの歴史』とか『ラムの歴史』は飲む人にはいいかも。
自分はたまにしかこっちは飲まない分
なんとなく凄さがわからなかったという方が印象です。はい。

自分の好きなモノの歴史って面白い

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