読んで良かった漫画

一時期「ショムニ」で有名になった方の本なんですが。
この作者さん、モノの見方が違う所から見える人と
いうか、「常識は本当に正解で、それ以外はダメなのか」

というようなちょっと斜め上のクセのある登場人物を
描いてそれを理解してもらうっていう表現がうまい。

上下巻で再発売されています
主人公がナンバーワン風俗嬢。テレビじゃもう実写化できないですね。
世の中の矛盾にも、自分がずれている事も理解しています。
ただ、自分の中の基準がブレていない少数派なので物語になってます。

ここでひとまず終わります
こっちは下巻。「強い」んじゃなくて「ズレている」でも
人付き合いとかできない訳じゃない。人が生きている事で
迷ったりもするよね。という耳の痛い、漫画だから目が痛いか。
事から何でもない日まで色々切り取ってる物語

で、続編が「ちひろさん」お弁当屋のパートさんになっても相変わらず
今9巻まで出てるんですね。あとで買おう。
同じところにいると「これでいいのか」と思う時
なんだか見えない同調圧力に支配されてるんじゃないかと
思う時がある時はあなたの中の「ちひろさん」が嫌な顔を
してる時なのかもしれません。そういう本です。
幸せなら読まないでいい本ではありますが、考え方としてはいいかと。

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