犬と暮らしたいから読みました

中学生くらいのころまでは家に犬がいたんですよ
ただ、その当時は自分じゃなくて実家で飼っていて
自分はそんなに興味が無くて、いるのが当たり前で

最近になってレオパ飼い始めて
5匹まで直感で「これ、いいな」と思える余裕が
出来てきて今度は犬と暮らすってのも悪くないと
考え始めたんですが、このコロナ禍と動物愛護法の
改正によりブリーダーやペットショップでの価格が
一気に上昇しはじめてる状態になっていると

一応レオパでお世話になっているペットショップさんと
ブリーダーさんを検索しつつ部屋の一部をサークルと
ケージとトイレを準備してる状態なんですが
何というか「これ、いいな」が見つからない状態なので

この本読んでます

絵がかわいいです。Tシャツにしたいくらいです

もちろんこれは多くの犬を見たりした人たちの見解ですから
鵜呑みにはしないでおくべきでしょう。
別にかわいいから家に置くならレオパのままでもいいわけで。

だからこういう本もあわせて読んでます。

有名な犬種ならだいたい書いてます

特に子犬のかわいさというよりも、一緒に焚火してくれる方が
ありがたいのです。あと結構平日休みなんですが・・・
昼間におっさんが一人でただブラついてるとなーんか違和感
田舎なんで余計にそんな感じなんですよ

トイプードルとか小型犬だと物足りない気がするけど
ほぼ初心者なので結構考えちゃうしさっき言った通り
価格は上昇してるしで少し前の価格を知ってると
「あー。そっかー」となるしどこか冷めてるんですよ

保護犬を。とも考えましたが条件
働いてる独身男にはハードルが高い。

・月一回写真を送る・活動に参加する
・そこの会員になって月会費払い続ける
・万が一の場合は連絡して再度預ける
・家を内覧する
・なにかしらの問題を抱えている場合がある
・そもそも常に家に誰かいないと譲渡できない
・そこまで掛かった飼育費の請求など

ここにずっといるって事は運命なのか状態なのかを
考えだしたら難しい。

本気で迎えたいけれどどうしようと見に行ったら
完全に警戒モードで犬に信用してもらえるようになるまで
「これは時間が足りないな」と感じてしまったんですよ

そんな感じでサークルはいまだに空っぽのまま
「そんなことより相方だ!」と言われると返せないんですが。

なかなか勇気とか覚悟とか時間とかいると
考えても仕方ないのですが床にモノを置かなくなった
という利点はありましたので、もう少しだけ待ってみます

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