どうせ同じだろうと。違うのです

今日面白そうなので見た本の話なんですが。
ビールって意識して飲んでますか?
良い事があったりしたらプレミアムで普段は第3のビールとか。

海外と言うか欧米でも日本ほど種類が少なくない。
日本酒や焼酎・泡盛となると凄い種類がある。
それと同じ事で、各醸造元は歴史と改新の歴史だったり
昔ながらの製法をずっとこだわり続けたりと様々。

ワインや蒸留酒と同じように、各蒸留所で差別化を図っています

毎日のように飲むビールで知識があると結構楽しい。他人に語りだすとウザいですが。
知ってるだけでも視点が変わると思いたいのですよ。クラフトビールが増えてる昨今。
人と違うものを理由があって飲むのはなかなか話のネタにもなりますし。

どうしても「ワインや蒸留酒の範囲じゃないの?」とは思うのでしょうけど
飲む機会が多いビールならさらに話が広がる間口が広がると思うんです。
今飲んでるもので話題が一つできるって話題の1つとしてはいいんじゃないかなと。

大量生産の国産品ばかりだからこそ。というのもあるし、意外と毎日飲んでるもの
って「当たり前」だけど全世界で考えて作ってるから、知識があれば楽しいよ。

ってことです。この考えは毎日当たり前であるという事に疑問を持つという
とっかかりになって欲しいってというのにもつながる考え方だと感じるんですよね
人次第だけどね。逆に押しすぎるのもウザいんですけども。自分が楽しいのが一番だけど
相手がどう思うか気にするならそういうのも頭の片隅にどうぞ。というブーメラン。

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