変化した時に驚かないために。

今更ですが『風雲児たち』読み直してます

時代が変わって、さらにそれが変わっていく
下準備と言うか。ただ同じ状態でいきなり

江戸時代から明治に変わったわけじゃなくて
その原因はもう関ヶ原の戦いが行われていた時には
始まっていたし、300年の間それを忘れずに

ずっと貧しい中でもその根っこを守ってきた。
それがなぜ起こったかの過程を描いてます。
教科書に1回だけ載った人。載ってもいない人。

もっといえばここに載ってないけど教科書には
載ってる人も大勢います。そういうものです。
当時の世界観とは違う見方でみてしまうのですが

結局、人間は人間で「できた事」「できなかった事」
で後世の人達は見ているのです。それでも風化して
しまう事の方が多いですし。良くも悪くも。

こういう歴史単位でみてしまうと
ほとんどの人は「一般人として生活していました」
に含まれるので、そんなに気にせずまっとうに暮らして
「幸せ・不幸せ」を感じるのがまず出来ないとつらいかなと

大きな幸せが来たら大きな不幸もくる可能性が出てくるわけで。
なかなか周囲が幸せにしてくれないのです。

幸せなぶん、不幸せが埋めるようにでてくるのが、というか
幸せなだけで憎んでしまう人も結構見てきました。

それで恨んで自分の体調を崩すとか訳の分からない事に
なっていなくなった人もいます。よく分かりませんが
「歴史的に残らなければならない」人以外は
目の前の幸せだけでいいような気がします。
他人の得点減らしても自分が赤点なのは意味が無い気が。

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